PROFILE

多くの人に美容の楽しさを知ってもらいたい

船山葵

Aoi Funayama

大学を卒業後、美容や健康事業も手がけるIT企業に入社。輝かしい営業成績を更新する傍ら、女性専用の美肌サロンをオープン。実践的なノウハウを習得し、美容に関する数多くの知識を得る。
その後全国の美を目指す読者に向けた執筆活動をスタートさせ、人気ブログや雑誌での連載も多数。「VOCE」「美レンジャー」「スキンケア大学」といった有名媒体で情報発信を続け、ファンを定着させるに至る。
世の中の女性により美を身近に感じてもらうため、現在では個人・法人を問わない美容レッスンやメディアでの活動、媒体での専門的な監修作業も行う。

女性が本来持っている美しさを引き出し、自信をつけるための方法として「美容」に注目しており、これまであまり美容に縁がなかった人にもわかりやすく的確な情報提供を行っている。持ち前のバイタリティ溢れる行動力から、美容の勉強を通じて多くの資格を取得。あらゆる分野の視点から、個々に合った美容のアプローチを得意とする。

略歴

女性専用美肌サロンを開業 フリー美容ライターとしての活動をスタート
多くの学びから、美容のきっかけを与える
-美容に興味を持たれたきっかけを教えてください。

船山:はい。中学生の頃部活動をしておりまして、外で活動していたので日焼けで顔が真っ黒になってしまったんです。どうしたら良いのか自分で必死に調べ、美白化粧水を使って肌のトーンが明るくなったのをきっかけに美容にのめり込むようになりました。

-ありがとうございます。たくさんの資格を取得されていますよね!そのモチベーションはどこから来るのでしょうか?

船山:知識を増やす事に喜びを感じ、もっともっと学びたくなるんです。あとは美容の勉強を始めて、自分の外見や内面を人と比べなくなりました。それから、美容を通じて人のためになることをやろうと決めました。

-女性専用美肌サロンをオープンさせるというのもなかなかできるものではありませんよね!かなりアクティブですね!

船山:そうですね。実はサロンは会社と両立して、副業という形でやっていました。美容の業界で成功したいという思いが強く、かなりアグレッシブに活動していたと思います。

-美容レッスンも提供されていますが、具体的にどんな内容の講義をされるのですか?

船山:少人数制のメイクレッスンで、その方の悩みを解消するようなレッスンを行っています。実践に近い内容が多く、眉の書き方やラインの引き方など、1人1人細かくご相談に乗ります。メイクで迷いや悩みを抱えている方の、お悩み解消の場として利用して頂いてます。

-いろいろな内容のレッスンをされているのですね!私も受けてみたいです!受講される方はどのような方が多いのですか?

船山:20代、30代の同世代に近い女性が多いです。雑誌の連載、最近はAbemaTVなど、活動の場が同年齢の方が見てくださるような媒体が多いからかなと思っています。あとは年齢が近いとお悩みも共感できる部分が多く、同年代の方が集まって楽しくレッスンを行っています。

-そうなのですね!美容で悩んでいる人は意外と多いですよね…。

船山:多いです!特にメイクの色使いや、眉の形に悩んでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。あとは今まで美容に全く興味がなかったけれど、就職を機に初心者の方が相談に来られる事は多いです。

-自分を美しくするだけでなく、他の方を美しくしたい、美容について伝えたい!と思われたのはなぜですか?

船山:大学生の時、イベントを企画していた事があったのですが…。そのイベントで、来て頂いた人に感謝の言葉を言って頂けた事がとても嬉しかったんです。それがきっかけで、自分の作り出したものが相手に伝わるという感動を、自分の得意分野で活かしたいと思いました。

-実際にレッスンを受けられた方の喜びの声をお聞かせください。

船山:「美容って楽しいんだ」と思えるようになった。仕事だから仕方なくメイクをしていたけれど、それが変わった、逆に美容に興味を持つようになった。
嬉しい事に、このようなお声をたくさん頂きます。こういった声を頂いた時は、本当にやっていてよかったと思いますね。

-各種メディアに出演されたりコラム執筆などをされていますが、心掛けていることはありますか?

船山:雑誌、WEB、関連インタビューやテレビ出演、最近はAbemaTV等、さまざまなお仕事をしております。そういった時にいつも心掛けている事があって、いつも感謝の気持ちでお仕事に臨むようにしています。やはり、私が今こうしてお仕事をしていられるのも皆様のおかげですので。

-ありがとうございます!掲げていらっしゃる今後の目標がありましたら教えてください。

船山:テレビやメイクレッスン等、今後も更に活動の幅を増やしてゆきたいです。自分の美容への思いが伝わるような商品の開発に携わりたいとも考えています。このお仕事を通じて本当に多くの方々と出会い、いろいろな経験をさせていただきました。今後もそういった方々との出会いに感謝し、もっともっと頑張ってゆきたいと思います!